ソラマメブログ
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2007年07月25日

発想がニホンじゃないよな

久しぶりの更新。楽しみにしていたみなさん、お待たせっす。
今回行ってみたシムはちと今までと毛色が違ってるぞ。

Fujiyama Fantasyだ。

Coco
http://slurl.com/secondlife/COCO/128/128/0


このシムは最初日本ではないと思ったのだ。
TPポイントにつくと英文のサインボードが出迎えてくれる。
いきなりカンバンってのもなかなかそんなシムはないよなあ。
周りを見渡すと… おっ、富士山!? 英文だけどなんか日本のシムか?と思わせる。


続いて視点をあげて見渡してみた。
広い広いグラウンドのような芝生の地。
そして点在する白いナニカ。何だ?(笑)


巨大なビルを挟んで片側はサンドボックスになっている。
変わったシムだな。


そして中央のビル、テナントもまだあまり入ってないみたいだ。
そのテナントに行ってみる。
巨大なスペースに並んでいたのは…
ポーズやアニメーションだ。

他のフロアも見てみた。
ポーズ、ポーズ、そしてアニメーション&アニメーション!
あれ、おもしろくなってきた。


もう一度よくみようと外に出たところで出会ったのは
このシムの運営をしているEmax Yueだった。
プロフを見るとどうやら日本語も大丈夫だな。
いろいろ聞いちゃえ。


ここはオープン直前の、日本どころか世界的に珍しいアニメーションショップばかりを集めた専門ショップのモールになるシムなんだそうだ。
なるほど。

野外の路面店スペースにはなんと100のショップが集まるという。
そしてそのスペースは無料貸し出しだ。えええ?


サンドボックスを利用して作ったものなんかを、プリムフリーな野外のスペースで販売する。
クリエイターにはいい環境だ。
わからなくなった事なんかは、近くにいくらでも手本がある。
そしてクリエイター独自で行いがちな作業も、ここでなら刺激もあるしコラボも望める。
うーん。いいなあ。
そして人気ショップとして実力がつけばビル内のテナントを有料で借りる事ができるのか。
いいステータスだ。


外にはちょっとしたカフェスペースもある。
このカフェには仕掛けがあった。
主な10ヵ国別に10のカウンターがある。つまり10の言語だ。
そんなガイドが用意されたモール、聞いた事がない。すげえなあ。


Emaxはこのシムのオープン後も、ずっとここにいる予定だそうだ。
ガイドだけじゃなく通訳も頼めそうなナイスガイだ(笑)
8/1 オープニングイベントも楽しみだ。
また来る、っていうかアニメーションは俺も本業の映像作りに欠かせないものだし。
通いそうなヨカン(笑)  

Posted by Potch Voom at 17:54Comments(3)個人

2007年06月04日

俺の季節は"夏"なんだよ

季節がいつのまにか良すぎるっ。
海にいこう、海に
なんたって俺、レゲエの人だからね

そうです。きたのはお約束っぽいな、オキナワです。
BGMはゆっくりめのルーツレゲエ。
効果音に波の音をつけるように(笑)

マップで見るとやっぱり半分はビーチなんだね。
実際いくとTPポイントは南のはじだ。

ここには出迎えてくれるものがいる。
そう、シーサーだよ。
シーサーがいるポイントにはオキナワの独特なキモノの展示。
そしてオバアが住んでいそうな住居や製糖所がある。

ビーチで無理矢理オキナワにしたんじゃない本物のオキナワがそこにあった。
首里城だってきちんと再現してある。
もし手元に首里城の写真があったら見てごらん。クグればでるかな。
まさにオキナワを歩いてるようだよ。


少し舗装路に沿って歩いてみる。
普通のシムなら道沿いには何かしらのショップがあるもんなんだけどここはひと味違った。
米軍の基地、寒々とした景色だ。
これもまた沖縄なのだ。
ここは漢字の沖縄で行きたい。

基地を見たところであとはのんびりとしたカタカナのオキナワに戻ってみる。
ちょっとしたショップにもオキナワらしくサーフショップやアロハなんかを置いてある。
日本の南国、まさにね。

Uniciro(近日オープンかな)の裏におりると白い砂浜。
透明度もちがうぜ。
波間に海底が見える。珊瑚礁かな。難破船も沈んでいる。サカナやイルカも楽しそうだ。

ここに遊びにくる前にショップで泳ぎ方を聞いたり、水着を手に入れたりしておくように(笑)
ここのきれいな海はS.Shanという女性が守っていた。
彼女自慢の海、らしい。

オキナワでカフェと行ったらここ。
SOLA café。

ゆっくりと時間が過ぎていく。
一日まったりとするのがここのカフェの使い方。
おしゃべりするもよし、しないのもまたよし(笑)
実際アバターが首をうなだれてAwayになってる姿をよく見かける。
へんなとこ(笑)
のんびりと時間を楽しむ。あれ、これって完璧にゲームの楽しみ方じゃない。
まあ、いいかな(笑)  

Posted by Potch Voom at 21:52個人

2007年05月28日

ガイジンはここのシム、好きだと思うけど行けるかな

日本人が作ったちゃんと日本を意識したシムだね。
名前が四条河原町。シム名でいくとKawaramati、chiじゃないよ、さいごはtiで終わるんだ。
たぶんなかなか検索されにくいと思う。
実はまだ住人の数も少なく知名度もどうなのかなってシムだけど、
俺、ちょっと気に入ったんだ。
住むところを探してる人なら選択肢の一つなんだと思う。

町並みは鴨川を境にして分かれている。
西が商店、東側が居住用。
そして通りには名前がついている。
これ、あんまりない事だ。あると雰囲気が出ていいんだけどな。
それにここに来てくれる人にも説明しやすくなる。
こんな感じだ。
三条通、四条通、五条通り
そして
烏丸通り、高倉通り、東同院通り、京極通り、河原町通
「鴨川を西にわたって、四条と京極のまじわったところ、すぐわかるよ」
てな具合だ。どすえって語尾につけたほうがいいかな。

なにげなく商店の間を歩いていたら動くものが!?
店の前に用水路があって魚が泳いでいた。
こんなとこまでさりげなく凝ったつくり。

ここをひととおり歩いたところで偶然シムオーナーのT. Vellaさんにあった。
いいところで(笑)

ここのシムでは住人に特別な要望は出していないとの事。
それにしてはシム全体の調和がとれていた。
西の商店にもことごとく和の香り。それがたとえジーンズを売っている店でも。

そして個人住居もいまのところ木造の日本家屋。
大きい庭のあるウチとかできてもいいんだけど、このシムには和の家屋がいいな。
勝手なことを言うけどこれから入居する人、お願いだよ。
それからわがまま言うけど、舗装道路ばかりじゃなくて土や草のある地面が恋しい。

今オーナーが考えているのが盆踊り大会だそうだ。
浴衣持っている人はいってみな。町並みに浴衣がしっくり似合うよ。

このシムで思ったのは夕方の風景がはまる景色ってこと。
オーナーは時間とともに変わる自然な時間を大事にしたいって言ってたけど、俺はやっぱり夕方がいいな。

そして、他のシムになかなかない演出があるんだ。それは音。
これからの梅雨シーズンには雨音、そしてカエルの鳴き声。
その次は蝉の声を用意したいらしい。
そして、鴨川の桟敷で都をどり。
ビールとはも。
うわ、いいな。ごくり。
/kawaramati/128/128/0/
  

Posted by Potch Voom at 20:54個人